借金の苦しさは苦い人生経験になった。OLになっても忘れない

私は学生の時になかなか就職が決まらなくて、結局卒業してからもしばらくは無職の状態が続きました。
そのため、経済的にかなり大変な状況になってしまいました。

そのような時は想像力を働かせて、なんとかお金を工面することを考えました。
そこで思いついたのが、生命保険の貸付です。

以前に、知人がこれをやっている人がいて、それを思い出して自分もやってみることにしました。
就職したら貸付してもらった分は返済すれば良いと考えていました。

思ったよりも多くのお金を借りることができたので、就職までそのお金で生活することができました。
結局、今お金が必要な時は何とかして、どこからか工面をしなければなりません。

身内からもお金を借りていたので、これ以上は借りらません。
自分で何とかしなければいけないと考えていました。

生命保険の貸し付けも最終的には返済不可能になり、解約をすることになりました。
返済をしながら毎月の保険料を払っていくのが困難な状況になってしまったからです。

借金が膨らんでしまうと、それを返済するためにさらに借金をしてしまいます。
その繰り返しになってしまうと、借金が利子も加算されるので、どんどん膨らんでしまいます。

しかし、借りるお金も限度があります。
こうなる前に、しかるべき場所に相談して早めに対策を打った方が良いと思います。

私はこの苦い経験から、最初が肝心だと思いました。
借金は借金を読んでしまい、最初は少額でもその感覚に慣れてしまうことで、借金生活から抜け出せなくなってしまいます。

そこで、借金をしない生活をするように意識改革を行っていきました。
意識が変わると行動も変わってきます。

少しずつ意識が変わっていくとともに、借金も少なくなっていきました。

とても苦い経験でしたが、貴重な人生経験だったと思っています。

借金の経験はOL、学生、主婦、サラリーマン。何歳になったとしても経験しうる話だと思っています。

借金返済のコツは下のブログでも何度も掲載されているけど、消費と投資のバランス力だと思いますね。

借金ブログ-完済のまでの流れ!借金返済のコツを暴露するブログ!

仕事は出来るだけ幅広い目線が必要で、プライベートで絞るところは絞っていくって感じかな。

後は勝負になる3個を中途半端にしないこと。飛ばすか、成果として上げていくか。どっちかと思いますけどね。

借金ブログの参考になることは、よりリアルな返済方法を知るきっかけになる。一つだけが正解じゃなくて、いっぱいあるわけやからね。

OL目線で言うと、手取りを上げる手段として夜のお店で働く女性も増えてきている。

女性ならではだけど、副業規則が厳しいところだったりすると面倒だし。借金返済の為に自分の時間を投げ売っている人は少なくないはずだ。

主婦歴10年!料理を作るのが家族の幸せに繋がる

主婦歴10年になる私ですが、恥ずかしながら、つい最近まで料理が苦手で、面倒くさいとすら思っていました。
しかし今では、毎日のように、家族に何を食べたいかリクエストを聞き、要望通りの料理を食卓に並べることができたときに一番の喜びを感じるようになりました。

家族は、初めのうちこそ、私の料理に対する姿勢の変わりように驚きつつも、とても喜んでくれていましたが、今ではしつこいと感じているかも知れません。

リクエストを聞くのもほどほどにしなければなりませんね。

さて、私が料理にハマったきっかけは、ありきたりなのですが、2年ほど前、ある料理を作ったときに、すごく褒めてもらったことでした。
当時の私は、料理というと主婦としての義務くらいにしか考えておらず、カレーやハンバーグ、肉じゃがといった基本的な料理はこなすことができたものの、工夫というものを一切せず、最短時間で作り上げることを最も重視していました。

しかしある日、ご近所の奥様方の多くが、既存のレシピに自分なりの工夫を重ねて、少しでも美味しく仕上げようとしていることを知ったのです。

私はショックを受けるとともに、それまでの自分を恥じ、その日の夜のカレーは、玉ねぎを飴色になるまでじっくり炒め、肉と野菜を炒め合わせるときには、コリアンダーやクミンといったスパイスを数種類投入し、普段の数倍の時間をかけて仕上げました。

それでも、私の作った料理なんてたかが知れていると思っていましたので、家族全員が、そのカレーを大絶賛してくれた時にはとても感動し、もう手抜き料理なんて絶対にしないと心に決めたのでした。

家族に食べてみたいと言われれば、苦手な揚げ物でも果敢にチャレンジするという経験を繰り返し、今では胸を張って料理が得意だし、大好きだと言えるようになりました。

また、今ハマっているのは、元々家にあった古いレシピ本に載っている料理に、柚子胡椒や塩レモン、塩麹、醤油麹といった今風の調味料を加えるなど、アレンジを加えることによって新鮮さを出すことです。

これからも、料理が少しでも楽しくなるようなアイデアを生み出していきたいです。

映画や俳優さんの名前を覚えることに没頭!借金話も少し

中学1年生から大学卒業まで、俳優図鑑や、映画作品の図鑑で、ひたすらアメリカやイギリスなどの俳優さん、女優さんの名前、出ている作品などを憶えまくりました。マイナーな作品から有名な作品まで、図鑑を何度も何度も観て、覚えるのが、その当時の私の趣味で、時間を忘れて没頭していました。

いま40代半ばですが、私が学生の時には、洋画がとても人気があったんです。映画好きが高じて、大学生の時にレンタルショックでバイトを4年間しました。

常連さんの中には、前に観たけれども、タイトルを忘れてしまって、でももう一度その作品が観たいと、「こういう風貌の俳優さんが出ていて、こんなお話で」と、その作品を探してくれと頼まれる事がよくありました。その説明を聞いて、探し当てるのが大好きでした。ちょっとのヒントで、私が映画タイトルを当てると、お客さんも驚いて、物凄く嬉しがってくれました。

「こういう曲が流れている映画」と言いながら、曲を歌ってくれるお客さんや、「こういうセリフを言っていた」とセリフを言ってくれるお客さん、「この映画に出てる、この俳優さん、他に何の作品出てる?」など、

私にとっては、クイズを出されているようで、常連さんから声をかけられ質問されるとワクワクしました。

インターネットがなかった頃なので、簡単に探し当てることが出来なかったからこそ喜ばれました。常連さんの中には、私がお勧めした映画を必ず借りてくれる人もいて、

その常連さんの趣味を考えて薦めていたので、ドンピシャで趣味に合う作品を奨められた時は、本当に嬉しかったです。よく映画観ている事で、店のお勧めコーナーなどを任されていました。

その後、大学を卒業して、百貨店に就職しました。同じく接客の仕事に就きましたが、レンタルショップで働いていたような、何時間働いていても苦にならないような意識が持つことは出来ません。

バイトの仕事なので、気楽だし楽しかったのかなあって思いましたが、そうではなく、好きな事に関わっていて、仕事の面でも誰かに頼りにされ、役立っているという気持ちを感じられていたからこそ、苦ではなかったのだと思います。映画はいまも、その頃程ではありませんが観ていて、いまでも趣味の一つです。

ゴールを設定しないほうが個人的には良いと思っていて、それは借金返済をする場合でも同じです。

できる限り自分らしく生きていくことをテーマにしたいなって思いますね。